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「おちあいろう」で泊まるべきおすすめの部屋は?口コミで人気の客室5選

「二つの川が落ち合う、物語の宿へ」というキャッチコピーと、おちあいろうのロゴが描かれた導入スライド 中部
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伊豆・修善寺に佇む老舗旅館「おちあいろう」は、国の登録有形文化財にも指定された、歴史と風格を兼ね備えた名宿です。

一方で、全17室すべてが異なる意匠の客室で構成されているため、どの部屋を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

  • 源泉かけ流しの露天風呂付き客室
  • 文豪ゆかりの情緒あふれる和室
  • 2024年にオープンした豪華な貸切別邸

選択肢が豊富だからこそ、初めての宿泊では特に悩みやすい宿でもあります。

この記事では、おちあいろうの客室について客室タイプ別の特徴、口コミ評価の高い人気客室ランキング、そして目的別の部屋選びのコツという3つの視点からわかりやすく整理しました。

初めての宿泊でもリピーターの方でも、あなたの旅にぴったりの一室を見つけるための参考にしてください。

おちあいろうとは|創業150年の文化財旅館の魅力

明治七年創業の歴史、国の登録有形文化財である建築、そして木造建築がもたらす静寂について説明したスライド

静岡県伊豆・湯ヶ島に佇む「おちあいろう」は、明治7年の創業以来多くの旅人を癒してきた日本を代表する老舗旅館です。

建物そのものが近代建築史を物語る貴重な遺産であり、大半が国の登録有形文化財に指定されています。

二つの川が「落ち合う」場所に位置することが名の由来。

かつて川端康成や北原白秋ら文豪が名作の構想を練った場所としても知られます。

創業から150年、磨き抜かれた木造建築と職人技が息づく空間は、訪れる者に日常を忘れさせる圧倒的な静寂をもたらします。

古き良き情緒を守りつつ、現代的なサウナやオールインクルーシブを融合させた姿勢は、国内外で高く評価されています。

おちあいろうの基本情報
  • 所在地:静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1
  • アクセス:修善寺駅から無料送迎バス(約20分/要事前予約)
  • チェックイン/アウト:15:00~18:00 / 10:00~11:00
  • 客室:全17タイプ(通常客室16室+貸切別邸1棟)

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【全17タイプ徹底比較】おちあいろう客室一覧表

全17タイプの客室詳細をまとめました。宿泊スタイルに合わせて最適な一室をお選びください。

客室比較表

客室名広さ定員風呂タイプ眺望階層 / 特徴
別邸 石楠花547㎡2-12名露天・内湯・サウナ庭園3階建:一棟貸切、専用サウナ完備
青藤(あおふじ)82.63㎡2-4名源泉かけ流し内湯渓流2階:館内最大級の広さ、和室二間
浮舟(うきふね)74.07㎡2-4名露天風呂庭園1階:桜の巨木、ステンドグラス
葵(あおい)70.39㎡2-4名源泉かけ流し内湯庭園1階:リピーター最多、床暖房完備
山吹(やまぶき)70.39㎡2-4名源泉かけ流し内湯庭園2階:和室二間、文豪の息遣い
桐壺(きりつぼ)69.02㎡2-4名源泉かけ流し内湯庭園2階:宝石のようなステンドグラス
椿(つばき)68.18㎡1-2名源泉かけ流し内湯渓流1階:テラス付、藤や新緑が美しい
常夏(とこなつ)66.73㎡1-4名内湯+露天庭園1階:朝顔の透かし彫り、和洋室
山櫻花(やまざくら)66.66㎡1-2名露天風呂庭園1階:子ども可、静かな和室ベッド
茜(あかね)66.33㎡1-3名源泉かけ流し内湯渓流1階:子ども可、テラスから川音
紅梅(こうばい)65.83㎡2-3名内湯+露天庭園1階:梅の透かし彫り、窓一面の庭
露草(つゆくさ)63.36㎡1-3名源泉かけ流し内湯庭園2階:組子細工、縁起の良い意匠
青水沫(あおみなわ)61.57㎡1-2名半露天風呂渓流2階:林芙美子ゆかりの「菊の間」
松風(まつかぜ)56.80㎡1-2名源泉かけ流し内湯庭園2階:和洋室、深緑の静寂
早蕨(さわらび)56.80㎡1-2名源泉かけ流し内湯庭園2階:和洋室、四季の移ろい
菫(すみれ)47.68㎡1-2名源泉かけ流し内湯庭園1階:庭園に包まれたコンパクトな室
竜胆(りんどう)47.68㎡2名源泉かけ流し内湯庭園1階:北原白秋が愛した庭園の眺め

客室タイプ別の主な分類と特徴

組子細工、ステンドグラス、透かし彫りといった、おちあいろうの建築美を象徴する職人技のクローズアップ写真と説明

おちあいろうの客室は、大きく分けて以下の4つのスタイルに分類されます。

それぞれの魅力と選び方のポイントを詳しく見ていきましょう。

1. 貸切別邸(一棟貸切)

2024年12月にオープンした「別邸 石楠花」は、創業家が実際に暮らした建物を贅沢にリノベーションした唯一無二の空間です。

500㎡を超える広さに3つの寝室、専用のサウナや露天風呂を備えています。

複数家族やグループでの「特別な一日」を過ごすのにピッタリですね。

2. 露天風呂付き客室(特別室)

浮舟」「山櫻花」「青水沫」の3室は、お部屋にいながらにしてプライベートな湯浴みを楽しめる露天風呂付きの客室です。

特に「浮舟」は桜の季節の眺望が素晴らしく、最も予約が取りにくい人気室の一つ。

自分たちだけの空間で、時間を気にせず温泉を堪能したい方におすすめです。

3. 内湯+露天風呂付き客室

紅梅」「常夏」の2室は、源泉かけ流しの内湯と露天風呂の両方を備えた贅沢な造りです。

どちらも1階に位置し、庭園と一体化したような開放感が注目点です。

朝夕の光で表情を変える日本庭園を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせますよ。

4. 内風呂のみの客室(文化財を味わう)

」や「桐壺」をはじめとする11室は内風呂のみのタイプ。

すべてに源泉かけ流しの温泉が引かれています。

おちあいろうの醍醐味である「文化財建築」の意匠が色濃く残る部屋が多く、ステンドグラスや透かし彫りといった職人技を間近に感じられるのが持ち味です。

大浴場や露天風呂へのアクセスも良いため、館内巡りを楽しみたい方に適していますね。

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【口コミで選ぶ】おちあいろう人気客室ランキングTOP5

実際の宿泊者の満足度に基づき、おちあいろうが誇るトップ5の客室を紹介します。

第1位:リピーター支持率No.1!床暖房完備の安心空間「葵(あおい)」

リピーター支持率No.1、全面床暖房完備、三世代旅行にも対応する客室「葵」の特徴をまとめたスライド
ポイント
  • 圧倒的な再訪率を誇る、70.39の広々とした和洋室
  • 冬場も裸足で過ごせる「全面床暖房」を標準装備
  • どこを切り取っても絵になるノスタルジックな設え
  • 家族旅行、子連れ、三世代旅行まで幅広くカバー

「葵」は、おちあいろうの中で「最も失敗しない客室」の筆頭候補です。

朝、ハーブティーを片手に縁側で読書を楽しむ時間は、日常の喧騒を完全に忘れさせてくれます。

  • 鍵が懐かしいガラス引き戸で趣がある
  • 冬でも廊下まで温かい

といった口コミもあり、文化財の不便さを一切感じさせないホスピタリティが魅力です。

正直、宿泊費用は安くありません。

ですが、それ以上の「心のゆとり」と「家族の笑顔」を約束してくれる一室ですね。

第2位:宝石のようなステンドグラスと気品「桐壺(きりつぼ)」

ステンドグラスや桐文様の透かし彫りが美しい、芸術的な空間「桐壺」の特徴をまとめたスライド
ポイント
  • 桐文様の透かし彫りと、色鮮やかなステンドグラスが織りなす芸術的空間
  • 2階から庭園を見下ろす、プライバシーと開放感の両立
  • 「一歩入るだけで空気が変わる」と称される静謐な雰囲気
  • 記念日や夫婦旅、自分へのご褒美に最適なグレード感

「桐壺」は、文化財建築の美しさを五感で味わいたい方のための特等席です。

建具や欄間の職人技に圧倒されること間違いありません。

「宝石のような光が差し込むステンドグラスに癒された」という声が多く、特に静かな時間を求める大人旅におすすめ。

日常から切り離された気品ある空間で、心がゆっくりと整っていくのを実感できるはずです。

第3位:渓流のせせらぎに包まれる大人の隠れ家「茜(あかね)」

狩野川のせせらぎを感じるテラス付きの客室「茜」。一人旅や静かな滞在を好む大人向けの魅力を紹介するスライド
ポイント
  • 狩野川のせせらぎを間近に感じる、テラス付きの渓流ビュー和室
  • 部屋に入った瞬間に澄み渡る空気を感じる、圧倒的なロケーション
  • 一人旅や大人同士の静かな滞在に最適なサイズ感(66.33㎡)
  • 「子ども可」ながら、落ち着いた雰囲気でリラックス度◎

「茜」は、自然の音に身を任せたいミニマリストな大人たちに選ばれています。

テラスに座り、川の音を聞きながら過ごす時間は、おちあいろう滞在の中でも最も贅沢な瞬間の一つ。

「気配りが行き届いており、静かに朝風呂を楽しめた」という口コミの通り、ホスピタリティの密度が高い客室です。

派手な設備よりも「静寂」と「清潔感」を重視したい方にとって、これ以上の選択肢はありませんね。

第4位:紅梅の庭園を愛でる情緒溢れる名室「紅梅(こうばい)」

庭園の梅を愛で、内湯と露天の両方で温泉三昧を楽しめる客室「紅梅」の魅力を紹介するスライド
ポイント
  • 庭園の紅梅を間近に望む、1階ならではの景観美
  • 内湯と露天風呂の両方を備えた、温泉三昧の宿泊体験
  • 夜の静寂が約束された、ぐっすり眠れる閑静な環境
  • 花梨の床柱や梅の花の透かし彫りなど、ディテールへのこだわり

「紅梅」は季節の移ろいを、肌で感じたい方に刺さります。

窓一面に広がる庭園は、春の梅だけでなく新緑や紅葉の季節も格別です。

「朝は鳥の声で目が覚める」という優雅な体験は、この部屋のロケーションならでは。

「連泊してじっくりと他の部屋と比較しても、やはり紅梅が一番落ち着いた」という熱狂的なファンもいる実力派の客室です。

第5位:桜の花吹雪が舞う幻想的な特別室「浮舟(うきふね)」

春の桜吹雪やステンドグラスが幻想的な、記念日に最適な特別室「浮舟」の魅力を紹介するスライド
ポイント
  • 春には桜の巨木から露天風呂へ花吹雪が舞い込む、幻想的な演出
  • ステンドグラスの美しい縁側で過ごす、非日常な時間
  • 74.07㎡の広さを誇る、カップル・家族に人気の特別客室
  • 1階庭園ビューを最大限に活かした、開放的な露天風呂

「浮舟」は、特別な日を最高に演出したい方のための勝負部屋です。

ステンドグラスと庭園の緑が織りなすコントラストは、まさに写真映えする美しさがあります。

  • 縁側からの眺めがどこよりも美しい
  • 記念日に選んで正解だった

と、お祝い事での利用が多いのがポイントです。

予約難易度は高めですが、その期待を裏切らない「特別感」と「圧倒的な華やかさ」がこの部屋には備わっています。

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【シーン別診断】目的に合わせて選ぶならどの部屋?

ここからは、旅の目的や過ごし方に合わせて、どの客室が使いやすいかをシーン別にご紹介しますね。

特別な記念日を祝いたい → 浮舟・桐壺・山櫻花

  • 露天風呂付きの「浮舟」なら、桜やステンドグラスと共に圧倒的な特別感を演出
  • 文化財の意匠を極めた「桐壺」なら、気品ある空間で大人の記念日にふさわしい
  • 静寂を求めるなら「山櫻花」で、二人だけのプライベートな湯浴みを堪能

大切な人との節目の旅には、お部屋の意匠や専用露天風呂にこだわると、より思い出深い滞在になります。

家族旅行(3〜4名)で広々過ごしたい → 葵・浮舟・常夏

  • 「葵」なら70㎡の広さと床暖房で、家族全員が素足でゆったりくつろげる
  • 「浮舟」なら74㎡のゆとりがあり、露天風呂も付いているので家族での会話も弾む
  • 「常夏」は内風呂・露天の両方を備え、4名までしっかり対応可能

荷物が多い家族旅行でも、70㎡クラスの広めのお部屋なら窮屈さを感じず、思いきり羽を伸ばせます。

小さなお子様連れで安心したい → 葵・山櫻花・茜

  • 全16室中「子ども可」の客室は6室のみ(葵・山櫻花・茜など)
  • 温泉付き客室なら、大浴場まで行かなくてもお部屋でお子様と楽に入浴できる
  • 個室での食事対応も可能なため、周りに気兼ねなく伊豆の味覚を楽しめる

送迎バス(ミニバン)や館内の卓球、つり橋など、お子様が喜ぶ設備・サービスも充実しています。

グループ・複数家族で集まりたい → 別邸石楠花・青藤・山吹

  • 12名まで可能な「別邸 石楠花」なら、一棟貸切で周囲を気にせずサウナや宴会を楽しめる
  • 館内最大級の「青藤(82㎡)」や二間続きの「山吹(70㎡)」なら、4名までゆったり就寝

大人数での滞在は、プライベート空間を確保できる別邸か、80㎡前後の二間続きの和室が快適です。

一人旅で静かに自分と向き合いたい → 茜・露草・青水沫

  • 「茜」なら渓流のせせらぎがBGMになり、都会の喧騒を忘れて没頭できる
  • 「露草」は縁起の良い意匠に囲まれ、館内サウナへのアクセスも良く“ととのい旅”に最適
  • 文豪ゆかりの「青水沫」なら、文学的な雰囲気に浸りながら読書三昧の休日を

一人旅をメインに考える時は、視界に緑や川が入るコンパクトかつ趣のあるお部屋だと、より深い癒しが得られます。

露天風呂の有無にこだわりたい → 浮舟・山櫻花・青水沫・紅梅・常夏

  • 「浮舟・山櫻花」なら本格的な露天風呂を独り占め
  • 「青水沫」は情緒ある半露天風呂、川の風が心地よく吹き抜ける
  • 「紅梅・常夏」は内湯と露天の両方があり、気分に合わせて使い分け

お部屋での湯浴みをメインに楽しみたい時は、露天風呂併設タイプを選ぶと、滞在の満足度が格段に上がります。

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おちあいろうの部屋選びで失敗しないための7つのポイント

以下のポイントを意識することで、後悔しないお部屋選びができるはずです。

  • 露天風呂の有無
    → 部屋に露天風呂があるのは「浮舟・山櫻花・青水沫(半露天)・紅梅・常夏」の5室。それ以外は内風呂のみですが、すべて源泉かけ流しです。

  • 就銭スタイル
    → ベッド派なら「葵・桐壺・浮舟・松風」などを。布団派なら「青藤・山吹・茜」などが適しています。

  • 眺望の選択
    → 「渓流の音を楽しみたい」なら川沿い、「四季の庭を眺めたい」なら庭園側の部屋を選びましょう。

  • 子連れルール
    → 全室が子ども対応ではないため、必ず「子ども可」のプラン・客室を確認して予約してください。

  • 予算の活用
    → 露天付きは高価ですが、公式サイト等の「早割(30日前)」や「連泊割」を活用するとお得になります。

  • 季節の連動
    → 春は「浮舟(桜)」、秋は「紅梅・早蕨(紅葉)」など、季節の植物に合わせた部屋選びが粋です。

  • 早期予約が鉄則
    → 特に「葵」や「桐壺」などの人気室は数ヶ月前から埋まることも。早める計画が必須です。

おちあいろうは、一部屋ごとに趣が全く異なります。

公式サイトの客室写真や間取り図も併せてチェックし、自分の理想とする滞在スタイルに最も近い一室を見つけてくださいね。

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おちあいろう宿泊に関するよくある質問

最後におちあいろう宿泊に関するよくある質問をまとめました。

Q.1
子連れでも宿泊できますか?
A

はい、できますよ。ただし対応客室が限られている(全16室中6室)ため、早めの確認・予約をおすすめします。

Q.2
一人でも宿泊できますか?
A

一人でも宿泊OKです。「茜」や「露草」など、一人旅に人気の客室もありますよ。

Q.3
送迎はありますか?
A

修善寺駅から無料送迎バスがありますよ。

ただし、3日前までの事前予約制ですので忘れないようにしてくださいね。

Q.4
サウナは予約制ですか?
A

大浴場併設のサウナは予約不要です(別邸は専用サウナ)。

Q.5
キャンセル料はいつからかかりますか?
A

宿泊プランによりますが、通常は宿泊日の数日前から発生します。

詳細は予約時に確認してくださいね。

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まとめ:おちあいろうで最高の滞在を実現しよう!

おちあいろうでの滞在をより豊かで忘れがたいものにするための鍵は、あなたの旅の目的や感性にぴったりの「客室選び」にあります。

全17タイプ、それぞれに異なる歴史と意匠が息づく客室から、今のあなたが最も惹かれる空間を見つけてください。

  • 明治の職人技と歴史に深く浸りたいなら「桐壺」
    → 宝石のようなステンドグラスから差し込む柔らかな光が、文化財にしかないしんとした時間を演出してくれます。

  • 文化財の風情と現代的な快適さを両立させたいなら「葵」
    → 広々とした空間と全面床暖房の安心感に包まれ、三世代での家族団らんにも最適です。

  • 究極のプライベート感と贅沢を極めるなら「浮舟」や「別邸 石楠花」
    → 自分たちだけの専用サウナや露天風呂で、誰にも邪魔されない至福のひとときが約束されています。

どの客室を選んだとしても、そこには150年の歴史が醸し出す品格と、財布を気にせず心ゆくまで寛げるオールインクルーシブの贅沢が待っています。

天城の山々に抱かれ、二つの川が落ち合うこの場所でしか味わえない静寂。

次の休日は、日常の喧騒を離れ、伊豆の美しい自然の中で心と体を深く「ととのえる」旅へと出かけてみませんか。

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