宮古島旅行を計画していて、宿泊先に宮古島東急ホテル&リゾーツを選ぼうとしている方も多いですよね。でも、いざ予約しようとすると部屋の種類がたくさんあって、どこがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめを知りたい方のために、実際に宿泊した方のブログや口コミをもとに、それぞれの部屋の違いや料金の相場を分かりやすくまとめてみました。和洋室があるのか、それともバストイレ別の部屋がいいのか、気になるポイントをしっかり解説しますね。
この記事を読めば、あなたの旅行のスタイルにぴったりの部屋がすぐに見つかりますよ。最高の思い出にするために、お部屋選びのヒントを詰め込みましたので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめ選び方
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめを選ぶ際に、まず理解しておきたいのが「2つの棟」の性質です。
このホテルは東洋一美しいと言われる与那覇前浜ビーチに面しており、どちらの棟に泊まるかで滞在の雰囲気がガラリと変わります。
ここでは、それぞれの棟の基本構造から、賢い選び方の基準まで深掘りして解説しますね。
オーシャンウィングとコーラルウィングの違いを比較
宮古島東急ホテル&リゾーツには、下記の2棟があります。

この2つの大きな違いは、建物の新しさと水回りの構造、そしてビーチへの距離感ですね。
オーシャンウィングは1984年開業の歴史ある建物で、6階建ての構成になっています。
2018年にリニューアルされているので古臭さは感じませんが、多くの部屋にバス・トイレ一緒のユニットバスタイプがあります。1階の部屋から直接ビーチに出られるといった、「アクティブ派」に嬉しい動線があるのが魅力ですね。
一方、コーラルウィングは9階建てで、全客室が40㎡以上の広さを確保しています。
こちらはなんといっても全室バス・トイレがセパレート(独立型)なのが最大のメリット。ゆったりお風呂に浸かりたい方は、コーラルウィングを選ぶのが正解ですよ。
【棟ごとの主なスペック比較表】

このように、利便性重視ならオーシャンウィング、居住性やラグジュアリー感重視ならコーラルウィング、という風に使い分けるのがコツです。
特に小さなお子さんがいる場合は、洗い場付きのバスルームがあるコーラルウィングの方が、パパママの負担がグッと減りますよ。
絶景を堪能するグランドツインやビューバスルーム
「宮古島に来たんだから、お部屋からの景色は絶対に妥協したくない!」という方にイチオシなのが、コーラルウィングの高層階(8階・9階)にあるグランドツインです。

ここからの眺めは、まさにこの世のものとは思えないほどの美しさ。目の前の与那覇前浜ビーチが、太陽の光によってエメラルドグリーンからコバルトブルーへとグラデーションを描く様子を、バルコニーから独り占めできちゃいます。
特別な日におすすめしたいのが、窓際にバスルームが配置された「ビューバスルーム」タイプのお部屋。
お風呂に入りながら海を眺められるなんて、贅沢の極みですよね。朝、日差しがキラキラ反射する海を見ながら入る朝風呂は、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれる最高のデトックスになりますよ。
グランドツインは落ち着いた大人の色調でまとめられているので、ハネムーンやご夫婦の記念日には間違いのない選択です。このクラスのお部屋に泊まった方からは、「お部屋から出たくなくなるほど景色が素晴らしかった」という口コミが非常に多いのも納得ですね。
家族旅行に最適な和洋室やファミリー洋室の特徴
ファミリーでの滞在なら、オーシャンウィングにある和洋室がとっても使いやすいですよ。

2階に配置されているこのお部屋は、ベッド2台に加えて6畳の畳スペースがあるのがポイント。赤ちゃんを畳でハイハイさせたり、お昼寝させたりするのに便利ですし、最大5名まで泊まれるので3世代旅行にもぴったりです。
沖縄らしい紅型や花笠をイメージしたクッションで装飾されていて、お部屋に入った瞬間から「沖縄に来た!」という気分を盛り上げてくれます。
海遊びが大好きなご家族には、1階のファミリー洋室も外せません。
1階のメリットは、お部屋から直接お庭やビーチ方面へアクセスできること。砂だらけになっても、エレベーターを待たずにサッとお部屋のバルコニーから戻ってこられるのは、荷物が多い子連れには本当に神対応な設計なんです。44平米以上の広さがあるので、浮き輪や着替えを広げても窮屈に感じません。
ただし、和洋室や1階のお部屋は「ガーデンビュー」がメインになるので、海をがっつり見たい場合は注意が必要ですが、家族の「過ごしやすさ」という点ではこれ以上の部屋はありませんよ。
コスパ重視派に人気のスタンダードツインの口コミ
「ホテル代は少し抑えて、その分アクティビティや豪華な食事に回したい!」というスマートな旅行者に選ばれているのが、オーシャンウィングのスタンダードツインです。

3階から5階に位置するこのお部屋は、このホテルの中で最もリーズナブルな価格帯ですが、実は満足度がとても高いんです。
なぜなら、スタンダードと言いながらも、全室バルコニー付きのオーシャンビューだから。窓を開ければ宮古島の心地よい風と波の音が届きます。
口コミサイトを見てみると、下記の声が並びます。
2018年にリニューアルされた際に壁紙や家具も一新されているので、清潔感は申し分ありません。
ユニットバスという点は好みが分かれますが、日中は外で遊び尽くすというカップルや一人旅の方には、この上ないコストパフォーマンスを提供してくれます。
3階は木々で視界が遮られることもあるので、できれば4階以上を指定するのが、コスパ良く絶景を楽しむ裏技ですよ。
宿泊ブログで高評価なデラックスツインの設備
最近、おしゃれな宿泊ブログやSNSで注目されているのが、オーシャンウィングの最上階(6階)にあるデラックスツインです。

この部屋、実は「いいとこ取り」ができる最強の客室になります。オーシャンウィングの利便性を持ちつつ、2020年にリニューアルされた最新の設備を備えているんです。特に注目すべきは水回りで、このクラスからバス・トイレ・洗面台が完全に独立したセパレートタイプになります。
最上階ならではの突き抜けるような開放感があり、前浜ビーチを一望できるパノラマは圧巻の一言。お部屋の広さはスタンダードと同じ32平米ほどですが、水回りが機能的になった分、実際の面積以上に広く感じられます。
「コーラルウィングほどの予算はないけれど、絶対にバストイレ別で高層階がいい!」というわがままなリクエストに応えてくれるお部屋ですね。一日の終わりに、広めのバスタブでゆっくり足を伸ばして疲れを癒やせるのは、やっぱりリゾートステイには欠かせない要素。
落ち着いたインテリアも相まって、リピーターからも高い支持を得ている、外さないお部屋の筆頭候補です。
予約前に確認したい宿泊料金の相場と最安値の時期
宮古島東急ホテル&リゾーツの料金は、季節によってかなり変動します。賢く泊まるなら、相場を把握しておくことが大切ですね。
一般的な相場としては、最安値のスタンダードツインで1泊2名24,000円程度から。これが夏休みやGWなどの繁忙期になると、同じ部屋でも2倍、3倍に跳ね上がることも珍しくありません。

一番お得に予約するなら、やはり「早期割引プラン」が最強です。3ヶ月前、あるいは6ヶ月前からの予約で、通常価格より数万円安くなることもありますよ。
また、楽天スーパーセールなどの大型イベント時には、驚くようなクーポンが出ることもあるので、こまめにチェックするのがおすすめです。
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめガイド
ここからは、具体的に「誰と行くか」「何を重視するか」という目線で、失敗しないための最終チェックをしていきましょう。せっかくの旅行ですから、120%満足できるお部屋を選びたいですよね。
カップルやハネムーンで泊まりたい非日常な客室

カップルでの旅行やハネムーンなら、日常を忘れてどっぷりリゾート気分に浸れるお部屋を選びたいところ。そんな二人に絶対おすすめなのが、
上記のお部屋のバルコニーに座って、刻一刻と変わる宮古ブルーを眺めながら二人で乾杯する時間は、何物にも代えがたい思い出になりますよ。
内装もベージュやブラウンを基調とした、モダンで落ち着いたデザイン。ベッドも広々としたハリウッドツインスタイルが基本なので、ゆっくり休めるのも嬉しいですね。
また、さらにプライベート感を重視するなら、9階にあるコーラルスイートも候補に入れてみてください。84平米という圧倒的な広さと、リビング、寝室、バスルームのどこからでも海が見える贅沢な造りは、まさにVIP気分。
ハネムーンで利用される方も多く、「一生忘れられない景色だった」という感動の声が絶えません。ちょっと背伸びをしてでも、高層階の海が見えるお部屋を予約するのが、仲良くハッピーに過ごす秘訣ですよ。
子連れに嬉しいアメニティやビーチアクセスの良さ

お子様連れの旅行は、お部屋の設備が旅の質を決めると言っても過言ではありません。
宮古島東急ホテル&リゾーツは、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているほど、ファミリーへの配慮が素晴らしいんです。
お部屋には、下記のものを用意してあります。
また、子連れに欠かせないのが「ビーチまでの距離」。
お部屋で水着に着替え、そのままビーチへ直行できるアクセスの良さは、このホテルが長年選ばれ続けている理由の一つになります。
しても、すぐに温かいお風呂があるお部屋に戻れる安心感は、何にも代えられません。
特にオーシャンウィングの1階や和洋室がある2階付近は、エレベーター待ちのストレスも少なく、アクティブに動きたいパパママを強力にサポートしてくれます。
プールの利用についても、監視員さんがしっかり見てくれているので、安心してお子様を遊ばせることができますよ。
スーペリアやプレミアムツインなど中層階の客室比較

「高層階は少し予算オーバーだけど、でもスタンダードよりは贅沢したい」というバランス重視派の方に人気なのが、コーラルウィングの中層階(3階〜7階)です。ここには、下記の2つのタイプがあります。
どちらも40平米以上の広さがあり、ゆったりとした造りが特徴です。
スーペリアツインは3階・4階が中心で、特に「ファミリールーム」としての活用が多いですね。4名まで宿泊可能なので、家族みんなで同じ部屋に泊まりたい時に重宝します。
一方、5階から7階のプレミアムツインは、より内装がグレードアップされており、バルコニーからの景色もぐっと良くなります。
中層階と言っても、ホテルの前には遮るものが何もないので、4階以上であれば「これぞ宮古島!」という絶景を十分に楽しむことができます。
バストイレ別の快適さを保ちつつ、宿泊費を抑えられる中層階は、賢いリピーターに非常に好まれる選択肢なんですよ。
4階以上のオーシャンビュー指定が推奨される理由
お部屋選びの最後にお伝えしたいのが「階数の重要性」です。宮古島東急ホテル&リゾーツに泊まる最大の目的は、目の前の美しい海ですよね。でも、お部屋の階数によっては、その海の「見え方」に大きな差が出てしまうんです。
具体的に言うと、3階以下の低層階は、ホテルの庭に植えられているヤシの木や、レストラン、プールなどの建物が視界に入りやすくなります。もちろん海は見えますが、「水平線までドーン!」という開放感を期待していると、少し物足りなく感じるかもしれません。
そのため、確実なオーシャンビューを希望するなら、「4階以上」を強くおすすめします。4階を超えると、視界を遮るものがなくなり、バルコニーに出た瞬間の感動が数倍に跳ね上がりますよ。

予約時に階数の指定ができるプランを選ぶか、要望欄で相談してみる価値は十分にあります。「せっかく行ったのに、お部屋から海があまり見えなかった…」という失敗を避けるために、ここだけはこだわってみてくださいね。
宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめまとめ

ここまで、宮古島東急ホテル&リゾーツの部屋のおすすめについて、詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか?最後にもう一度、あなたにぴったりのお部屋をまとめるので、予約の参考にしてくださいね。

どの部屋を選んでも、宮古島の素晴らしい自然と東急ブランドのホスピタリティが、最高の旅を約束してくれます。
ただ、季節や天候によって、例えば台風の影響でビーチのアクティビティが制限される場合などもありますので注意してください。
東洋一のビーチを眺めながら過ごす時間は、一生モノの宝物になります。あなたのスタイルにぴったりの「自分たちだけの特等席」を見つけて、最高の宮古島ステイを楽しんできてください!

