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女子旅・子連れも安心!伊勢志摩 2泊3日モデルコース徹底ガイド

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三重県が誇る最高のリゾート地、伊勢志摩。初めて行く方にとっては、伊勢神宮に鳥羽水族館、志摩スペイン村と見どころが多すぎて、どう回ればいいか迷ってしまいますよね。

特に伊勢志摩の2泊3日モデルコースを計画する際、車なしで行けるのか、それとも車ありの方が効率的なのか、移動手段で悩む方はとても多いです。

女子旅なら映えスポットを重視したいですし、子連れなら子供が飽きないルートが必要です。東京発などの遠方からだと、移動時間や予算の目安も気になるところですよね。

この記事では、そんな皆さんの不安を解消するために、おすすめの行程を分かりやすく解説します。グルメやお土産の情報はもちろん、2026年の最新情報も盛り込みました。

この記事を読めば、迷うことなく最高の伊勢志摩旅行を計画できるようになりますよ。

この記事で分かること
  • 車なしでも公共交通機関で主要スポットを完全攻略する方法
  • 女子旅や子連れ家族などスタイルに合わせた最適な立ち寄り先
  • 東京や大阪からのアクセス方法と2泊3日でかかる予算の目安
  • 絶対に外せない伊勢海老や松阪牛などの地元グルメとお土産情報

伊勢志摩の2泊3日モデルコースを車なしで楽しむ観光案内

車の運転が苦手な方や、のんびりとお酒を楽しみたい方にとって、公共交通機関での移動は大きなメリットがあります。

ここでは、電車とバスをフル活用して伊勢・鳥羽・志摩の3エリアを遊び尽くす、車なし派に最適なプランをご紹介しますね。

伊勢志摩の2泊3日モデルコースを女子旅で満喫するコツ

女子旅で伊勢志摩を訪れるなら、パワースポット巡りと映える絶景、そして自分たちへのご褒美タイムをバランスよく組み込むのがポイントです。

旅の始まりは、二見興玉神社の夫婦岩から。ここは古くから伊勢神宮参拝の前に身を清める「浜参宮」の場所とされているので、最初のご挨拶にぴったりですよ。海を眺めながら縁結びを祈願しましょう。

女子旅で絶対に立ち寄りたい厳選3スポット
  • 神明神社の「石神さん」:鳥羽市相差(おおさつ)にあり、海女さんが古くから信仰してきた「女性の願いを一つだけ叶えてくれる」という心強い神様です。
  • 志摩地中海村:英虞湾に面した広大な敷地に、スペインやイタリアの街並みが再現されています。どこを切り取っても雑誌の1ページのような写真が撮れますよ。
  • 横山天空カフェテラス:標高203メートルから見下ろす英虞湾のリアス海岸は、まさに息を呑む絶景。テラス席で地元のフルーツを使ったドリンクを楽しむのが定番です。

2泊3日の宿泊先は、エリアを変えて楽しむのが私のおすすめです。

  • 1泊目 → 伊勢市内のモダンなお宿で地ビールを楽しむ
  • 2泊目 → 志摩エリアの高級リゾートや露天風呂付き客室があるホテルで贅沢に過ごす

エステやマッサージを予約しておいて、日頃の疲れをリセットする「リラクゼーションの旅」にするのも素敵ですね。

伊勢志摩を巡る2泊3日モデルコースの子連れ向けプラン

セイウチとの距離が近い伊勢シーパラダイス、日本唯一のジュゴンがいる鳥羽水族館、志摩スペイン村のアトラクションを楽しむ家族

元気いっぱいのお子さんと一緒の「伊勢志摩 2泊3日モデルコース」なら、「飽きさせない・歩かせすぎない・体験させる」の3拍子が重要です。

1日目は伊勢神宮へ。内宮は広いので、ベビーカーの貸出状況やスロープの場所を事前にチェックしておくと安心ですよ。参拝後は、おかげ横丁で「赤福氷」や「松阪牛コロッケ」を頬張るのが子供たちも大喜びのコースです。

午後は、動物との距離がゼロで有名な「伊勢シーパラダイス」がイチオシ!

  • 大きなセイウチと記念撮影をしたり
  • アザラシを間近で観察したり

と、水族館の枠を超えた体験ができます。館内はコンパクトなので、小さなお子さんの足でも回りやすいのが魅力ですね。チケットは事前購入しておくと、当日の入館がスムーズですよ!

>> 伊勢シーパラダイスの入館チケットをアソビューでチェックする

宿泊先は、キッズルームや離乳食対応、貸切風呂が充実している鳥羽温泉郷の旅館が心強い味方です。2日目の鳥羽水族館や3日目の志摩スペイン村へのアクセスも良く、パパとママの移動負担もグッと減らせます。

志摩スペイン村には屋内のアトラクションやショーも多いので、万が一の雨でも予定を崩さずに1日中遊び尽くせますよ。

電車とバスを活用した車なしでの効率的な移動ルート

「車の運転はしたくないけれど、伊勢志摩を遊び尽くしたい!」という方もご安心を。近鉄特急と三重交通のバスを組み合わせれば、主要スポットの移動は驚くほどスムーズです。

伊勢市・鳥羽・賢島の3つの拠点を軸にすることで、重い荷物を持って歩く時間を最小限に抑えられます。駅から離れた絶景スポットへは、周遊バス「CANばす」を活用しましょう。

区間主な移動手段所要時間の目安
伊勢市駅 〜 内宮三重交通バス約20分
伊勢市駅 〜 鳥羽駅近鉄特急(または急行)約15分
鳥羽駅 〜 賢島駅近鉄特急(または普通)約30分
鵜方駅 〜 スペイン村直通バス(片道450円程度)約13分

さらに、伊勢神宮の内宮から志摩エリア(賢島・合歓の郷など)のホテルをノンストップで結ぶ予約制バス「パールシャトル」は非常に便利です。

片道1,000円で、大きな荷物も預けられるので、移動中もゆったりと景色を楽しめます。公共交通機関を賢く使って、ストレスフリーな旅を楽しみましょう。

伊勢神宮参拝とおかげ横丁散策の所要時間と回り方

木漏れ日の参道写真とともに、外宮(40分)から内宮(80分)へ回る順番と、感謝を伝える作法を紹介。

「お伊勢参り」には決まった順番があるのをご存知でしょうか?まずは外宮(豊受大神宮)へ行き、その後に内宮(皇大神宮)へ向かうのが正式な作法です。

所要時間は、

  • 外宮 → 約40分
  • 内宮 → 約80分

ほどみておけば、歴史を感じながらゆっくりと歩くことができます。正宮では日頃の感謝を伝え、個人的な願い事は荒祭宮(あらまつりのみや)などの「別宮」で伝えるのが通の参拝方法です。

参拝後のお楽しみは、江戸時代の街並みを再現した「おはらい町・おかげ横丁」での食べ歩きです! 全長約800メートルの通りには、老舗の味が並びます。

  • 赤福餅
  • 松阪牛の牛串
  • 手捏ね寿司
  • ふわふわの伊勢うどん

など、ランチを兼ねて2時間は確保しておきたいところですね。

土日や連休中のおかげ横丁は11時を過ぎると大変な混雑になります。「朝5時から開門している内宮」の利点を活かし、早朝に参拝を済ませ、お店が開き始める9時半〜10時頃に食べ歩きを開始するのが、並ばずに名物を楽しむための最大のコツですよ。

鳥羽水族館や英虞湾など主要な観光スポットの巡り方

鳥羽エリアの主役といえば、飼育種類数日本一の鳥羽水族館。ここは国内で唯一ジュゴンに会える場所として有名です。特定の順路がないため、

  • アシカショーの時間に合わせて移動したり
  • お気に入りのラッコの食事風景をじっくり眺めたり

と、自分好みのカスタマイズができるのが嬉しいですね。じっくり回るなら3時間は確保しましょう。

もし鳥羽エリアを深掘りしたいなら、以下の「3施設共通券」を検討してみてください。

鳥羽満喫!3施設共通券(2026年3月末まで販売予定)
  • 対象:鳥羽水族館・ミキモト真珠島・鳥羽湾めぐりとイルカ島
  • メリット:個別に買うよりも最大1,850円ほどお得になります。

旅のクライマックスには、賢島から出航する「賢島エスパーニャクルーズ」で英虞湾の美しい景観を楽しみましょう。16世紀の大航海時代をイメージした豪華な帆船型遊覧船「エスペランサ」に乗れば、気分はまるで探検家。

真珠の養殖いかだの間を縫うように進む50分間の船旅は、伊勢志摩の豊かな自然を体感できる最高のアトラクションになります。予約なしで気軽に乗れるのも魅力ですね。

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伊勢志摩の2泊3日モデルコースを車ありで巡る絶景の旅

自由度を優先するなら、やっぱりレンタカーやマイカーでの移動が一番です。

車があれば、公共交通機関では行きにくい標高の高い展望台や、海沿いの絶景ドライブロードを思いのままに楽しめます。

ここからは、車ならではの機動力で伊勢志摩を遊び尽くすプランを見ていきましょう。

伊勢志摩の2泊3日モデルコースを東京発で計画する手順

東京から伊勢志摩へ向かう場合、新幹線で名古屋まで行き、そこから近鉄特急に乗り換えるのが一般的です。約3時間で伊勢市駅に到着できます。

レンタカーを利用する場合は、伊勢市駅周辺で借りるのが一番効率的ですよ。朝一番の新幹線に乗れば、10時過ぎには伊勢神宮の参拝を開始できます。

車ありプランは、

1日目の伊勢・二見、2日目の鳥羽スカイライン、3日目の志摩探索を繋ぐ地図と、最終日は15時頃に出発することを推奨するスケジュール案
  • 1日目 → まず二見興玉神社へ向かい、海風を感じながらお参りをしてから伊勢神宮へ
  • 2日目 → スカイラインを通って絶景を楽しみつつ鳥羽へ移動
  • 3日目 → 志摩エリアの奥深くまで探索する

というように、北から南へ下るルートがスムーズです。帰りは名古屋駅まで戻る時間を考慮して、15時頃には志摩を出発するように計画しましょう。

伊勢志摩の2泊3日モデルコースで必要な予算の目安

旅行の予算は、移動手段や宿泊のランクで大きく変わります。東京発のスタンダードなプラン(新幹線+特急+温泉旅館1泊・ビジネスホテル1泊)の場合、1人あたり8万円〜10万円程度が一般的な目安になります。もちろん、高速バスを利用したりビジネスホテル中心にすれば6万円台に抑えることも可能ですよ。

項目格安プラン(目安)スタンダード(目安)
往復交通費(東京発)約15,000円(バス)約25,000円(新幹線)
現地交通費・パス約10,000円約15,000円(レンタカー込)
宿泊費(2泊分)約20,000円約40,000円
食費・観光費約15,000円約20,000円
合計約60,000円〜約100,000円〜

近鉄が発行しているまわりゃんせなどのフリーパスを使えば、現地の電車・バスだけでなく、主要な観光施設の入場料も含まれるため、トータルの費用を大幅に抑えることができます。自分の行きたい場所の入場料を合計して、どちらがお得か計算してみてくださいね。

伊勢や鳥羽に志摩エリアのおすすめホテルと宿泊地

早朝参拝に備える伊勢・鳥羽エリア(いにしえの宿 伊久など)と、リゾートを満喫する志摩エリア(志摩観光ホテルなど)の使い分けを提案

2泊3日の場合、1泊目は伊勢市内または鳥羽温泉郷、2泊目は志摩エリア(賢島など)に泊まるのが移動効率の面でおすすめです。伊勢市内なら、

  • 早朝の内宮参拝に便利な「いにしえの宿 伊久」
  • 駅近で新しい「伊勢外宮参道 伊勢神泉」

などが人気ですね。ビジネスホテルも駅周辺に多く、予算に合わせて選びやすいです。

2日目は志摩の絶景を楽しめる宿を。G7サミットの会場にもなった「志摩観光ホテル」は憧れですが、リーズナブルにリゾート気分を味わいたいなら「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」も素敵ですよ。スペイン村をメインにするなら、もちろん「ホテル志摩スペイン村」が直結で一番便利です。

伊勢海老や松阪牛に赤福など人気のグルメとお土産

伊勢志摩に来たからには、贅沢な地元グルメは外せません!伊勢海老の旬は9月から翌4月頃まで。お刺身や焼き、お味噌汁でいただくその味は格別です。

また、松阪牛をお手軽に楽しむなら、おかげ横丁での串焼きや、すき焼き重などがおすすめですよ。伊勢うどんも、独特の柔らかい食感と甘辛いタレがクセになります。

外せない伊勢志摩お土産リスト
  • 赤福餅:説明不要の大定番。本店で食べる「出来立て」は格別です。
  • シェル・レーヌ:真珠パウダー入りのマドレーヌ。日持ちもするので配りやすいですよ。
  • へんば餅:こんがり焼かれたお餅の中にこしあんが詰まった、地元で愛される逸品。
  • 伊勢醤油・あおさ:お料理好きな方へ。磯の香りが豊かなあおさは最高です。

お土産は、おかげ横丁や鳥羽マルシェ、伊勢市駅の構内などでまとめて購入できます。赤福は賞味期限が短いので、最終日に買うのが鉄則ですよ!

志摩スペイン村の待ち時間や最新アトラクション情報

待ち時間の短い穴場情報のほか、2026年7月4日オープンの新アトラクション「アレハンドロの魔法のスプレー」を紹介

志摩スペイン村は、本格的なパレードや絶叫マシン、そして写真映えする街並みが揃ったテーマパークです。都市部のパークに比べると待ち時間が比較的短く、ゆったりと楽しめるのが魅力。

でも、人気のアトラクション「ピレネー」などは連休中には混雑することもあるので、公式アプリでリアルタイムの待ち時間をチェックしましょう。

注目のトピックスは、2026年7月4日にオープン予定の新アトラクション「アレハンドロの魔法のスプレーです。夏休みを前に、さらに盛り上がること間違いなしですね。

園内には本格的なスペイン料理レストランもあり、パエリアを囲んでランチを楽しむのもいい思い出になりますよ。最終的な判断は、当日の混雑状況を見て決めてくださいね。

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伊勢志摩の2泊3日モデルコースのまとめと旅のコツ

広々とした展望台から英虞湾を見下ろす写真とともに、展望台への直行や自由度の高い移動など、車旅のメリットを紹介

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!伊勢志摩の2泊3日モデルコースを計画する上で、最も大切なのは「エリアごとの優先順位」を決めることです。

伊勢の神聖な空気、鳥羽の海の癒やし、志摩の開放的な絶景と、それぞれに異なる魅力があります。詰め込みすぎず、ゆとりを持ったスケジュールにすることで、伊勢志摩の良さをより深く感じられるはずです。

最後に筆者からのアドバイス!

伊勢神宮はぜひ早朝にお参りしてみてください。静寂の中、木々の間から差し込む光を感じる時間は本当に特別です。また、歩きやすい靴を履いていくことを忘れないでくださいね。砂利道や坂道が意外と多いですから。

伊勢志摩は、季節ごとに旬の食材や景色が変わり、何度訪れても新しい発見がある場所です。

この記事が、あなたの素晴らしい旅行のお役に立てれば嬉しいです。

志摩エリアの注目ホテル

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