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アンバサダーホテルからディズニーシーは何分?徒歩とバスを比較

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アンバサダーホテルに宿泊してディズニーシーへ遊びに行く計画を立てるとき、移動に何分かかるのかは真っ先に気になるポイントですよね。

特に朝早くから入園待ちをしたい場合や、遊び疲れた帰り道のことを考えると、少しでもスムーズに移動したいものです。

アンバサダーホテルからディズニーシーへは何分かかるのか」という疑問にお答えするために、徒歩と無料シャトルバスであるディズニーリゾートクルーザー、それぞれのメリットを詳しく解説しますね。

時刻表の見方や運行時間、実際の所要時間の目安を知っておくことで、当日のスケジュールがグッと立てやすくなりますよ。

初めての方でも迷わないように、歩き方やバスの乗り場についても丁寧にお伝えしていきます!

この記事で分かること
  • 徒歩とシャトルバスの所要時間の違いと選び方
  • ディズニーリゾートクルーザーの運行状況と時刻表の注意点
  • ハッピーエントリーを成功させるための移動タイミング
  • 子連れやベビーカー利用時の具体的なルートと利便性

アンバサダーホテルからディズニーシーへ徒歩で行く方法と所要時間

アンバサダーホテルに泊まると「パークまではバスが当たり前」と思いがちですが、実はディズニーシーに関しては歩いて行くのがとっても便利なんです。

ここでは、徒歩ルートの所要時間や具体的な道のりについて、詳しく深掘りしていきますね。

所要時間は何分?実測の目安を詳しく解説

アンバサダーホテルからディズニーシーの入園ゲート付近まで歩く場合、大人の足でおよそ7分から10分程度を見ておけば到着できます。

距離にすると約600〜700メートルほどですね。

この時間は、信号待ちの時間を含めても10分あれば、十分お釣りがくるくらいの距離感なんですよ。

歩行スピードによる時間の違い

一般的な成人の歩行速度(分速80m)で計算すると約8分前後になります。

ですが、ディズニーリゾート内の景色を楽しみながらゆっくり歩くと12分くらいかかることもありますね。

また、

  • グループの中に小さなお子様がいる
  • 重い荷物を抱えている

といった場合は、少し余裕を持って15分ほど見積もっておくと、朝の忙しい時間帯でも焦らずに済みますよ。

天候や環境による変動

夏の炎天下や冬の強い海風がある日は、体感的な距離が長く感じられることもあります。

道自体は平坦で舗装もきれいにされていますが、屋根がない場所がほとんどなので、雨の日は傘を差して歩く分、少し時間が伸びるかもしれませんね。

「基本は10分、予備で5分」と考えておけば、どんな状況でもスケジュールが崩れることはありませんよ。

徒歩移動の所要時間まとめ
徒歩移動の所要時間まとめ画像

迷わず着ける具体的なルートと行き方

初めてアンバサダーホテルに泊まる方でも、迷うことなくディズニーシーへたどり着けるシンプルなルートを解説しますね。

ホテルの構造さえ把握してしまえば、あとは一本道に近い感覚で進めますよ。

ホテル出発から交差点まで

まずはアンバサダーホテルのロビー階にある正面エントランス(車寄せがある側)を出ます。

エントランスを出たら、そのまま右方向へ進んでください。

ホテルの敷地を出るとすぐに大きな道路に出ますが、ここを右手に進んでいくと「オリエンタルランド本社」などが見えてくる方向になりますよ。

交差点からパークエントランスへ

しばらく進むと大きな交差点に差し掛かります。

ここをディズニーシーの方向に渡るのですが、歩行者専用の案内表示がしっかりと出ているので安心してくださいね。

交差点を渡った後は、左手にディズニーシーのバスターミナルや駐輪場を見ながら進みます。

バスターミナル横の歩道をそのまま直進すれば、もう目の前がディズニーシーのノースゲート(北側入口)付近ですよ。

キャストさんが誘導していることも多いので、人の流れに沿って進めば間違いありません。

ルート探しのコツ

もし方向が不安になったら、空を見上げてみてください。

プロメテウス火山が見える方向、あるいはリゾートラインのモノレールが走っている方向を目指せば、自然とディズニーシーに近づいていきますよ。

ルート探しのコツの画像

シャトルバスとどっちが早いか徹底比較

無料のシャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」は非常に魅力的ですが、徒歩とどちらが早いかは状況によって大きく変わります。

結論から言うと、「バスの待ち時間」が5分以上あるなら、歩いたほうが早く着きやすいです

バスの移動時間の内訳

シャトルバス自体の走行時間は約5分程度と短いのですが、

  • バス停で待つ時間
  • 乗り降りの時間
  • バスが発車するまでの待機時間

を含めると、合計で15分から20分ほどかかってしまうことがよくあります。

特に15分に1本の間隔で運行している昼間の時間帯などは、バスが行った直後だと徒歩の方が圧倒的に早く到着しますね。

比較項目徒歩移動(おすすめ度:★★★)シャトルバス(おすすめ度:★★☆)
トータル時間約10分(安定している)約10〜20分(待ち次第)
快適性外気に触れる(天候に左右される)冷暖房完備(非常に快適)
利便性いつでも出発可能ベビーカーは畳む必要あり
費用無料無料

体力に自信がある朝や、少しでも早くゲートに並びたいときは「徒歩」。

遊び疲れた帰り道や、空調の効いた車内でミッキーの声を聞きながら移動したいときは「バス」。

上記のように、目的で使い分けるのが賢いですよ。

具体的な運行状況などは、公式ページも参考にしてみてくださいね。(出典:東京ディズニーリゾート公式「ディズニーアンバサダーホテル 交通アクセス」

朝の混雑時や開園待ちでの注意点

朝一番からパークを楽しみたい方にとって、開園待ちの列に何時に並べるかは死活問題ですよね。

アンバサダーホテルのシャトルバスは、朝のピーク時には約10分間隔で運行されますが、それでも乗り切れないほどの人が並ぶことがあります。

始発バスの競争率

ディズニーシー行きの始発バスは通常6時10分ですが、このバスに乗るために5時台から並んでいるゲストも少なくありません。

もし始発に乗れなかった場合、次のバスを待つ間に、徒歩で向かった人たちがどんどんゲート前の列に並んでいってしまいます。

「1分でも早く並びたい!」という情熱があるなら、朝は徒歩一択ですよ。

開園直前の道路状況

また、開園時間が近づくとホテル周辺の道路も自家用車や観光バスで混雑し始めます。

バスは交通ルールを守って運行するため、渋滞に巻き込まれるとわずか数百メートルの距離でも10分以上かかってしまうことがあるんです。

徒歩なら渋滞に関係なく、一定のペースで進めます。

朝のタイムスケジュールを確実にこなしたい人には、徒歩のほうが心強いですね。

朝の注意ポイント

特にハッピーエントリーを利用する場合、少しの遅れがパーク内での計画に響きます。バス停に長蛇の列ができているのを見かけたら、迷わず徒歩に切り替える判断力も大切ですよ。

ハッピーエントリーを利用する場合は、徒歩がおすすめする画像

子連れやベビーカー利用時の歩きやすさ

小さなお子様連れのディズニー旅行では、ベビーカーの扱いが悩みの種ですよね。

アンバサダーホテルからディズニーシーへの徒歩ルートは、実はベビーカーユーザーにとても優しい設計になっています。

道幅が広く、段差が少ない

この区間の歩道は、リゾート内の主要な道路に沿っているため非常に道幅が広く、ベビーカー同士ですれ違うのも余裕です。

また、縁石の段差も最小限に抑えられており、ガタガタして赤ちゃんが起きてしまう心配も少ないですよ。

バスを利用する場合、混雑時はベビーカーを畳まなければなりません。

ですが、徒歩ならそのまま入園ゲートの手荷物検査場まで進めるのが最大のメリットですね。

途中の休憩スポット

もしお子様が歩き疲れてしまっても、ルートの途中にはいくつかベンチがあったり、少し腰を下ろせるスペースがあったりします。

またホテルに戻る際も、バスのステップを登る手間がない徒歩は、意外と腰への負担を減らしてくれるかもしれません。

ただし、真夏のコンクリートの照り返しは厳しいので、お子様の熱中症対策だけは万全にしてあげてくださいね。

水分補給をこまめに行い、無理だと感じたらすぐに空調の効いたバスへ切り替えましょう。

子連れやベビーカー利用時の歩きやすさの画像

アンバサダーホテルからディズニーシーへ徒歩移動する際の活用術

徒歩での移動時間をマスターしたら、次はそれをどうパーク攻略に役立てるかです。

アンバサダーホテル宿泊者だけの特権を使い倒すための、ちょっとしたコツを伝授しますね。

ハッピーエントリーで早期入園するコツ

アンバサダーホテルに宿泊する一番の楽しみといえば、やはり一般ゲストより15分早く入園できる「ハッピーエントリー」ですよね。

この15分を最大限に活かすためには、何時に入園ゲートに並ぶかが重要です!

何分前に出発すべき?

ハッピーエントリーの列は、開園の1時間以上前から形成され始めます。

確実に先頭集団に入りたいなら、入園開始予定時間の少なくとも45分〜1時間前にはホテルを出発するのが理想的です。

例えば、9時開園(ハッピーエントリー8時45分開始)の場合、8時頃にはホテルを出て歩き始めるイメージですね。

この時間帯なら徒歩10分で確実にゲートに到着できるため、バスの不確定要素を排除して計画を立てられますよ。

持ち物の最終チェック

歩き始めてから「通行証(ハッピーエントリー通行証)」を忘れたことに気づくと、往復で20分のロスになり、せっかくの特典が台無しになってしまいます。

部屋を出る前に、

  • 通行証
  • パークチケット
  • スマホの充電

があるかを必ずチェックしてくださいね。

徒歩なら自分のペースで歩けるので、深呼吸して落ち着いてパークに向かいましょう。

ハッピーエントリーの並び場所

ディズニーシーの場合、ハッピーエントリー専用の保安検査場(手荷物検査)が設けられています。

徒歩で到着したら、キャストさんに「アンバサダーのハッピーエントリーです」と伝えると、スムーズに専用列へ案内してもらえますよ。

雨の日や猛暑日に便利な代替手段の選び方

いつも徒歩がベストというわけではありません。

ディズニーの天気は変わりやすく、急な雷雨や耐え難い暑さに襲われることもあります。

そんな時に「絶対に歩かなきゃ」と思う必要はありませんよ。

ディズニーリゾートクルーザーの賢い使い方

雨の日は、ホテルの正面玄関からバスに乗れば、パークのバスターミナルまで屋根の下を移動できる時間が長くなります。

ディズニーシー側のバス停も屋根が付いているので、傘をさす時間を最小限に抑えられますね。

また、猛暑日は移動だけで体力を使い果たしてしまうので、たとえ待ち時間があっても冷房の効いたバスで涼むことを優先してください。

無理をしてパーク内でダウンしては元も子もありませんからね。

リゾートラインでの「遠回り」という贅沢

もう一つの選択肢が、ディズニーリゾートライン(モノレール)です。

アンバサダーホテルから「リゾートゲートウェイ・ステーション」まで歩き、そこからモノレールでシーへ向かいます。

時間は20分以上かかりますが、高い位置からリゾート全体を眺められるので、特にお子様は大喜びしますよ。

雨の日でも車内は快適ですし、フリーきっぷを持っていれば追加料金も気になりません。

時間に余裕がある時は、あえてこのルートを選んでみるのも「通」な楽しみ方ですね。

雨や暑い日はバス・リゾートラインの選択も考える画像

バスの時刻表と乗り場を確認するポイント

シャトルバスを上手に使いこなすには、時刻表を「なんとなく」ではなく「正確に」把握しておくことが大切です。

最近は紙の時刻表だけでなく、ホテルのロビーにあるデジタルサイネージなどでリアルタイムの情報を確認できることもありますね。

運行間隔のルールを知る

基本的な運行ルールとして、朝の7時台〜9時台、および夜の20時台以降は本数が多くなり、おおよそ10分に1本のペースで運行されます。

それ以外の昼間の時間帯は15分〜20分間隔に減るため注意が必要です。

もし「13時頃に一旦ホテルに戻って休憩しようかな~」という時は、あらかじめ帰りのバスの時間を確認しておかないと、炎天下のバス停で15分待つこともありえますよ。

のりばの場所を再確認

アンバサダーホテル側ののりばはエントランスを出てすぐですが、ディズニーシー側ののりばは「バスターミナル・ノース」の5番です。

シーには「ノース」と「サウス」の2つの大きなバスターミナルがあり、アンバサダーホテル行きは北側のノースにしか来ません。

間違えてサウスに行ってしまうと、反対側まで歩くのに5分以上ロスしてしまいます。

なので、エントランスを出たら必ず「左手(ノース側)」に進むことを忘れないでくださいね。

時刻表の目安は季節や入園者数により変動します。正確な情報は当日ホテルのキャストさんへ確認してくださいね。

舞浜駅からホテル経由でパークへ行く動線

舞浜駅からホテル経由でパークへ行く動線

遠方から新幹線などで舞浜駅に到着し、まずアンバサダーホテルに荷物を預けてからシーへ向かう。

こういったパターンもとても多いですよね。

この時の動線も工夫次第で時間を短縮できますよ。

イクスピアリをショートカット

舞浜駅からアンバサダーホテルへは、イクスピアリの中を通るのが一番快適です。

駅から出て左に進み、イクスピアリの1階、あるいは2階のショップの間を抜けていくと、ホテルの連絡口に到着します。

荷物が多い場合は、駅のすぐ横にある「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けてしまうのが最も楽です。

でも、自分でホテルへ運ぶなら、このイクスピアリルートが最短です。

ホテルからシーへの「二段構え」

ホテルで荷物を預けたら、そこから再びバスを待つか、歩くかの選択になります。

もしイクスピアリでの手続きに時間がかかってしまい、バスの出発時刻まであと10分以上あるなら、そのまま歩いてシーへ向かってしまった方が、結果的にパークへ早く入園できますよ。

  • 舞浜駅からホテル → 8分
  • ホテルからシー → 10分

上記の数字を頭に入れておけば、移動だけで1時間を使い切ってしまうような失敗は防げます。

ランドへの移動時間と比較した距離感の違い

アンバサダーホテルは「パークから少し離れている」というイメージを持たれがちですが、実はディズニーシーへのアクセスに関してはミラコスタに次ぐ好立地なんですよ。

これをランドと比較してみると、その近さが際立ちます。

ランドは意外と遠い?

アンバサダーホテルからディズニーランドへ徒歩で行こうとすると、およそ15分から20分ほどかかります。

道もイクスピアリをぐるっと回るような形になるため、少し複雑で体力的にも「しっかり歩くぞ」という気合が必要です。

そのため、ランドへ行くときはほとんどの方がバスを利用しますね。

シーは「お庭」感覚

対してシーは、先ほどもお伝えした通り10分弱。

この「5分〜10分の差」は非常に大きく、シーなら「ちょっと忘れ物を取りにホテルに戻ろうかな」という気楽な使い方ができるんです。

実際「お昼過ぎに一度徒歩でホテルに戻り、シェフ・ミッキーでランチを楽しんでから再び徒歩でパークに戻る」といったプランも無理なくこなせますよ。

シーは「お庭」感覚

「シーに近いアンバサダー」という特徴を理解しておくと、ホテル選びの基準も変わってくるかもしれませんね。

まとめ|アンバサダーホテルからディズニーシーへ徒歩のメリット

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょうね。

この記事の重要まとめ
この記事の重要まとめ画像

アンバサダーホテルに宿泊するからこそ選べる「徒歩」という選択肢。

これを知っているだけで、朝の混雑にイライラしたり、バスに乗り遅れて焦ったりすることがなくなります。

自分の体力や家族の状況、そしてその日の天気に合わせて、最適な移動手段をチョイスしてくださいね。

正確な情報は当日、公式アプリやホテルの案内でも必ず確認するようにしてくださいね。

あなたのディズニー旅行が、笑顔あふれる最高の時間になることを心から応援しています!