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赤倉観光ホテルおすすめ部屋ガイド!127号室や雲海の見える客室選び

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伝統と格式ある赤倉観光ホテルへの宿泊を検討しているけれど、どの部屋を選べばいいか迷っていませんか。せっかく標高1000メートルの山岳リゾートに泊まるなら、

  • 127号室のようなメディアで話題の客室
  • 幻想的な雲海が見える部屋
  • 源泉かけ流しの露天風呂付き客室

など、最高のロケーションを予約したいですよね。

でも、いざ予約サイトを見ると宿泊棟が分かれていたり、宿泊料金の幅が広かったりと、どこに注目すべきか悩んでしまうはずです。

この記事では、私が徹底的にリサーチした情報を元に、あなたにぴったりの宿泊棟や客室タイプを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、赤倉観光ホテルでの滞在がもっと楽しみになりますよ。

この記事で分かること
  • 各宿泊棟ごとの特徴と絶対に失敗しない客室タイプの選び方
  • 雲海や野尻湖の絶景を独占できる部屋の条件とベストシーズン
  • 露天風呂・半露天風呂・内風呂それぞれのメリットと注意点
  • 予算や宿泊シーンに合わせた最適な部屋選びと予約のコツ

赤倉観光ホテルでおすすめの部屋と各棟の魅力

SPA & SUITE棟 127号室とプレミアム棟と本館

赤倉観光ホテルは、大きく分けて「本館」「SPA&SUITE棟」「プレミアム棟」の3つのエリアで構成されています。

まずはそれぞれの棟が持つ雰囲気や、選ぶべき理由について詳しくお伝えしますね。あなたの理想の滞在スタイルに合わせて、まずは棟を絞り込むところから始めてみましょう。

人気の127号室があるSPA&SUITE棟

伝説の127号室。源泉かけ流し露天風呂があるテラス

赤倉観光ホテルの中でも、特に予約が困難と言われているのが2009年に誕生したSPA&SUITE(スパ&スイート)棟です。

SPA&SUITE棟の最大の魅力は、全室が源泉かけ流しの露天風呂付き、あるいは温泉付きという贅沢な造りになっていること。全10室という非常に限られた部屋数だからこそ実現できる、プライベート感たっぷりの上質な空間は、記念日や自分への特別なご褒美にぴったりですね。

中でも「温泉露天テラス ツインB」の127号室は、テレビや雑誌などのメディアで何度も紹介されている伝説的なお部屋なんですよ。59平方メートルの広々とした室内には、ゆったりとしたシモンズ社製のベッドと、冬場に嬉しいガス式の暖炉が完備されています。

このお部屋の特等席は、何といっても開放感抜群のデッキテラス。ここにある露天風呂に浸かりながら、眼下に広がる野尻湖や、運が良ければ足元に広がる雲海を独占できるんです。まさに「天空のリゾート」を体現したようなお部屋で、一度泊まると「また必ずここに来たい」とリピーターになる方が続出するのも頷けますね。

お風呂上がりにバスローブを羽織って、テラスの椅子で涼みながらシャンパンを楽しむ……なんて、想像しただけでワクワクしませんか?

SPA&SUITE棟のタイプ別特徴

SPA&SUITE棟にはA・B・Cの3タイプがありますが、

  • Aタイプ → 洗い場と浴槽が隣接していて使い勝手が良い
  • 127号室を含むBタイプ → 完全露天で最も開放感がある
  • Cタイプ → テラスが広めに設計されている

など、それぞれに良さがあります。どのお部屋を選んでも、本館よりもワンランク上のラグジュアリーな滞在が約束されていますよ。

豪華な設備が魅力のプレミアム棟と露天風呂

2016年新設のプレミアム棟

2016年にオープンしたプレミアム棟は、ホテル内で最も新しく、最上級のラグジュアリーを体感できる宿泊棟です。本館から少し奥まった静かな場所に位置しており、すべての客室が「野尻湖側」を向いた露天風呂付き客室という、まさに贅の限りを尽くした設計になっています。新しくて清潔感のある施設、そして最新のインテリアを好むなら、間違いなくここが一番の選択肢になりますよ。

特に注目したいのが、最上階の3階にある「温泉露天【プール】テラス フォース P4」です。143平方メートルという圧倒的な広さを誇り、なんと客室内に源泉かけ流しの露天風呂だけでなく、プライベートプールまで付いているというから驚きですよね。

このプールも温泉水を使用しているため、季節を問わず楽しめます。家族や仲の良いグループで、周りを気にせずアクティブかつ優雅に過ごすにはこれ以上ない環境といえるでしょう。

2階にある「温泉露天テラスツイン P2」も人気です。約60平方メートルの機能的な間取りに、野尻湖を一望できる大きな露天風呂が備わっています。プレミアム棟は標高1000メートルの高さを最大限に活かした眺望設計になっているので、朝焼けに染まる山々や夜の星空も、お部屋からゆったりと眺めることができますよ。

プレミアム棟は、新しい設備とプライバシーを最重視する方に最適です。お部屋でのチェックインなど、ワンランク上のホスピタリティを感じられるはずですよ。

コスパ重視の本館と野尻湖側の絶景

1937年創業の本館外観と、野尻湖側の温泉半露天デラックスツインの客室

ホテルの歴史を感じたい、あるいは予算を抑えつつ最高のサービスを受けたいという方には、1937年創業当時の面影を残す本館がおすすめです。赤い屋根がトレードマークのこの建物は、クラシカルな雰囲気が漂い、一歩足を踏み入れるだけでタイムスリップしたような特別な気分になれます。

  • フロントやメインロビー
  • 伝統の味が楽しめるレストラン「ソルビエ」

も本館にあるので、移動の負担が少ないのも大きなメリットですね。

本館の客室選びで絶対に間違えてはいけないのが、「野尻湖側」を指定することです。本館には「野尻湖側」と「妙高山側」がありますが、眺望の素晴らしさは雲泥の差。野尻湖側のお部屋からは、遮るもののないパノラマビューが広がり、高価なプレミアム棟にも引けを取らない絶景をリーズナブルに楽しめます。

本館でおすすめなのは、59平方メートルの広さがある「温泉半露天デラックスツイン」です。「客室温泉も絶景も諦めたくないけれど、1泊の予算は5万円前後に抑えたい」という、賢く贅沢を楽しみたいバランス重視派の方から圧倒的な支持を得ているんですよ。

伝統あるホテルの風格を感じながら、

  • 夜 → 大浴場でゆったりと温泉を堪能
  • 朝 → お部屋の窓から景色を眺めてコーヒーを飲む

そんなスタンダードだけど上質な過ごし方が叶うのが本館の魅力ですね。

雲海が見える部屋の選び方とベストシーズン

赤倉観光ホテルの最大の魅力といっても過言ではないのが、幻想的な「雲海」です。条件が揃った朝、テラスの向こう側に広がる白い雲の海は、言葉を失うほどの美しさ。この雲海を狙って宿泊するなら、お部屋の向きは100%「野尻湖側」を選んでくださいね。妙高山側は山肌に面しているため、雲海を見下ろすことはできません。

雲海には発生しやすい「黄金の条件」と「ベストシーズン」があるんです。私のリサーチによると、特に遭遇率が高いのは、次の時期です。

  • 6月〜7月の梅雨時期
  • 10月下旬〜12月上旬の初冬

前日に雨が降り、夜の間にぐっと気温が下がって、当日の朝が晴天……という条件が重なると、遭遇率がぐんとアップしますよ。おすすめの過ごし方は、雲海シーズンに「露天風呂付き客室」を予約すること。

早朝5時頃、少しひんやりした空気の中で温かい温泉に浸かりながら、徐々に明るくなる空と雲の海を眺める時間は、日常の悩みなんてすべて吹き飛んでしまうほど幸せなひとときです。雲海は自然現象なので運も必要ですが、2泊以上連泊することでそのチャンスを広げるのも賢い方法ですね。

雲海が発生する黄金条件(6-7月、10-12月、前日の雨、冷え込み、早朝5時)

露天風呂付き客室の泉質や美肌効果

赤倉観光ホテルを語る上で欠かせないのが、その圧倒的なお湯の質です。こちらの温泉は、標高の高い山の上まで源泉から自噴してくる貴重な天然温泉。

2025年7月の最新分析では「硫黄泉」の要素も加わり、さらにパワーアップしたことが確認されています。泉質は、

  • カルシウム
  • ナトリウム
  • マグネシウムー硫酸塩
  • 炭酸水素塩温泉

という、いわば「3つの美肌効果」を併せ持つ最強のアンチエイジングの湯なんですよ。

具体的には、硫酸塩泉が肌にたっぷりと潤いを与え、炭酸水素塩泉が不要な角質を優しく落としてくれるピーリング効果を発揮します。これによって、湯上がりは驚くほど肌がしっとり、ツルツルになるんです。まさに「天然の美容液」に浸かっているような感覚ですね。

客室露天風呂であれば、この鮮度抜群の源泉を24時間いつでも、自分だけの空間で楽しめます。温泉の効能や正しい利用法については、公的な情報も参考にするとより理解が深まりますよ(出典:環境省「温泉の保護と利用」)。

最新の温泉成分表はお部屋や脱衣所にも掲示されているので、入浴前にぜひチェックしてみてください。ほんのり香る硫黄の匂いと、湯船に浮かぶ白い「湯の花」が、本物の源泉かけ流しの証です。

妙高山側の眺望とスキー目的の宿泊

「でも、野尻湖側はちょっと高いかな……」と感じている方、安心してください。実は「妙高山側」のお部屋にも、選ぶべき明確な理由があります。

妙高山側の客室は、駐車場や山の斜面に面しているため、確かに開放感のある絶景は望めません。公式サイトでも正直に「眺望の良いお部屋ではございません」と書かれているほどですが、その分料金が野尻湖側より1万円前後安く設定されているのが最大の魅力です。

特に冬のスキーシーズンに訪れる方には、妙高山側がとっても便利。窓のすぐ外がゲレンデになっているため、雪の状態やリフトの混み具合をチェックしてから準備を始められます。

また、スキーをメインに楽しむ方は、お部屋で景色を眺める時間よりも、大浴場で疲れを癒やす時間を重視されることが多いですよね。「景色は大浴場の露天風呂からたっぷり堪能して、お部屋代を浮かせてディナーのワインをちょっと良いものにする」という楽しみ方は、リピーターの間でも人気のテクニックなんですよ。

  • 一人旅
  • ビジネス利用
  • 朝日を気にせず朝までぐっすり眠りたいという方

にとっても、静かな妙高山側は非常におすすめできるお部屋です。眺望を期待して妙高山側に泊まると、後悔してしまうかもしれません。あくまで「コスパ重視」や「スキー目的」と割り切って選ぶのが、満足度を下げないコツですよ。

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赤倉観光ホテルのおすすめの部屋を目的や予算で選ぶ

雲海や絶景だけでなく、温かいホスピタリティと清々しい空気そのものが訪れる人へのギフトになる

ここからは、さらに具体的に「誰と、どんな思い出を作りたいか」という視点で、お部屋選びをお手伝いします。

料金プランや設備の違いを知ることで、予約ボタンを押す瞬間の迷いがスッキリ解消されるはずですよ。

記念日に泊まりたい最高級客室の料金と魅力

大切な方の誕生日、結婚記念日、あるいはプロポーズ。そんな人生の節目を飾るなら、

プレミアム棟P4のプライベートプールとSPA&SUITE棟127号室のパノラマビューの紹介
  • プレミアム棟の「テラス フォース P4」
  • SPA&SUITE棟の「127号室」

を迷わず選んでください。これらの客室は、1泊2食付きで1名あたり約7万円から、繁忙期には10万円を超えることもある最高級クラスですが、その価値は間違いなくあります。お部屋に一歩入った瞬間の木の香り、洗練された調度品、そして視界を遮るもののない圧倒的なパノラマは、主役の方を最高に幸せな気分にさせてくれるはずです。

プレミアム棟のP4であれば、

  • 広いテラスにあるプライベートプールでシャンパンを開けたり
  • 星空を眺めながら温泉に浸かったり

と、これ以上ないプライベート空間を満喫できます。

また、記念日の宿泊であることを事前に伝えておくと、ホテル側の配慮で素敵なサービスを提案してくれることもあります(有料のケーキやフラワーアレンジメントなど)。夕食も伝統のフレンチレストラン「ソルビエ」を予約すれば、完璧な一日が完成しますね。

高いと感じるかもしれませんが、何年経っても「あの時の宿泊は最高だったね」と語り合える思い出を買うと思えば、決して高い買い物ではないのかもしれません。

一人旅や家族旅行に最適なタイプ別の特徴

赤倉観光ホテルは、一人で静かに過ごしたい方や、賑やかな家族旅行にも柔軟に対応してくれるのが素晴らしいところです。

27平米のシングルコーナールーム、56平米の和室+リビング、大人4名でのプレミアム棟P4利用

自分への労いを込めた「ご褒美一人旅」なら、本館にあるシングルルームのコーナールームがイチオシ!27平方メートルという一人には十分すぎる広さがあり、角部屋ならではの二面採光で明るく開放感があります。シモンズ社製の140cm幅ベッドにダイブして、誰にも邪魔されない至福の時間を過ごせますよ。

一方で、3世代での家族旅行や小さなお子様連れなら、本館の「和室14畳+リビング」が断然使いやすいです。56平方メートルの広さがあり、畳の上で足を伸ばしてリラックスできるので、おじいちゃん・おばあちゃんも安心。夜はリビングで家族みんなで今日の思い出を語り合うことができますね。

実は、プレミアム棟の「P4」を大人4名で利用すると、1名あたりの料金が意外と抑えられるので、「家族全員で最高級の体験をしたい」という場合には、勇気を出して最高級室をグループ予約するのもアリですよ。家族向けの貸切風呂(家族風呂)も無料で予約できるので、プライベートな入浴タイムもしっかり確保できます。

アメニティやシモンズ製ベッドの客室設備

滞在中の満足度を左右する客室設備についても、一切の手抜きがありません。特筆すべきは、全客室に導入されているシモンズ社製のポケットコイルマットレス。山歩きやスキーで疲れた体を優しく包み込んでくれる寝心地は、一度体感すると忘れられません。

枕の種類も選べる場合があり、標高1000メートルの静寂も相まって、驚くほど深い眠りを体験できるはずです。また、加湿機能付きの空気清浄機が全室にあるのも、乾燥しやすい冬場には嬉しい配慮ですね。

全室シモンズ社製マットレス、蛇口から出る妙高山の湧き水、持参不要の上質なスキンケアセット画像

女性に嬉しいのが、クレンジングや化粧水などのスキンケアセット。わざわざ自宅から重いボトルを持ってこなくても、ホテルの上質なアメニティで美肌の湯を楽しめるのがいいですよね。

さらに、お部屋には「妙高山の湧き水」が用意されていて、これがまた冷たくて美味しいんです。お風呂上がりの一杯に、ぜひ贅沢に味わってみてください。

口コミで評判の予約のコツと公式サイトの活用

このホテル、実は日本でもトップクラスに予約が取りづらい宿の一つです。特に127号室やプレミアム棟の土日・祝日は、予約開始と同時に埋まってしまうことも。

口コミでも「数ヶ月前からチェックしてやっと取れた!」という声をよく見かけます。予約の第一歩は、公式サイトの空室カレンダーを毎日チェックすることから始まりますよ。

裏技的な予約のコツとしては、「平日の連泊」を狙うことです。平日は土日に比べて予約が取りやすいだけでなく、宿泊料金も数千円から1万円ほど安くなる場合があります。また、公式サイトは宿泊の11ヶ月前から予約が可能なので、来年の記念日の予約を今から入れておくのも賢い方法ですよ。

「どうしてもこの日に泊まりたいのに満室!」という場合は、あきらめずに電話で問い合わせてみてください。ネット上に出していない調整枠があることも稀にありますし、キャンセル待ちの登録ができる場合もあります。

楽天トラベルや一休などのサイトも、ポイントが貯まるメリットがありますが、まずは最新の空室状況が反映される公式サイトを基準にするのが成功への近道ですね。

赤倉観光ホテルのおすすめの部屋の選び方まとめ

最後にぎゅっとポイントをまとめますね。どの部屋に泊まるか決めるための「最後のチェックリスト」として活用してください。

景×記念日、新しさ×贅沢、コスパ×温泉、歴史×予算、スキー重視の5つの目的別に、推奨される宿泊棟と客室タイプ

赤倉観光ホテルはどの棟・どの部屋を選んでも、スタッフの皆様の温かいホスピタリティと、標高1000メートルならではの清々しい空気に包まれた、最高の滞在が約束されています。

雲海が見えるか、絶景が見えるかは天候次第な部分もありますが、ここを訪れること自体が素晴らしいギフトになりますよ。

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